介護現場での人手不足は従来から問題視され、深刻さを増している。

211万の介護で働く2019年度から2040年には280万が必要とされ、69万人が不足するという。

現在、外国人技能実習制度の対象に介護を追加した(17年)

さらに在留資格「特定技能」に新設し、外国人介護人材の募集に弾みをつけた。その結果、

4万4千人にとなった。さらに外国人であっても介護福祉士の国家資格を取得すれば、従事できる業務に制限はないが、資格がないと訪問サービスは認められていない。今後は政府の方針で在宅介護をめざすにあたり、訪問サービス提供の担い手がかなり必要になって来る。しかし、外国人が国家資格を取得するハードルは相当高い。

人材不足問題は、介護サービスの低下につながりかねない。職場環境もさることながら、処遇改善の一つとしての低賃金の報酬引き上げも人材確保には欠かせない。

いろいろな問題を解決するためにも介護アロマの人材及びインフォーマルサービスの提供は民間できれば家庭の中での解決を求められる。その時に介護アロマを実習して備えておけば何らかの人材不足を補えると思う。私の介護アロマ講座では一般の素人の家庭の主婦でも出来ることを安全に安心をモットーに人材養成をしています。ご家庭に救急箱があるように、一家に一人介護アロマセラピストがいれば安心間違いなし。ぜひ一度体験してください。「備えあれば憂いなし」

◆アロママッサージ(時にはレクリエーション)を通じて癒しを地域のイベントや高齢者施設や障碍者施設にお届けするボランティア活動している社団の活動にご興味ある方に(高齢者へのハンドマッサージの実習も行います

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