アクセルとブレーキを踏み間違えて高齢者の事故が多発している。

 

山田洋次監督も「家族はつらい2」でメインテーマは、高齢者運転と無縁社会をを取り上げている。

 

「ためしてガッテン」では先日、その高齢者運転のテーマが取り上げられていた。その対策で、ゆっくりアクセルの操作をすることだそうだ。

 

しかしゆっくりアクセルを踏むのは筋力、それも持続的筋力を要する足首の関節をコントロールする下肢の筋力の衰えが伴う。

いわゆる筋肉フレイルという現象だ。

 

バラの香る五月晴れの中での外歩きは最高の筋力フレイルを防ぐ

ロコモ・サルコペニアとも言われる骨と筋肉の衰えは介護を必要とする状況に陥る。

昔から「老化は足から」と言われるように、足腰の衰えは脳の「運動ニューロン(神経細胞)」が減少していることの現れでもある。

横断歩道を渡りきれない・ペットボトルの蓋が開けられないなどの行動があった場合には要注意。

「筋力は何歳からでも鍛えられる」を励みに

1、まめに動く

2、全身を使う

3、歩く

の運動基本三か条を念頭に、交通事故を起こさず、日常生活を送りたいものです。アロマの香りを励みに筋力トレーニングを実行しましょう。トレーニングは決して裏切りませんから

 

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