介護破産

先週の日刊ゲンダイの一面記事。

衆議院予算委員会の介護保険のやり取り模様を皮肉って、「ごまカシ・まやカシ・はぐらカシ」と3カシの名文句を述べまくった総理も野党の介護保険の追及にだんまりを決め込んでしまった。

近い将来、要介護1.2の保険はずしは国民の不安をあおっている。

さらに介護保険のサービスに厳しい態度でメスを入れると財政難に喘ぐ安倍内閣は手綱を弛めるどころかますます締めてかかる。

 

介護は一部業者の儲け過ぎと一刀両断の元に介護報酬を今後ますます削りに削って来るであろう。
現場の給料には決して回って来ないにもかかわらずかつお節のように削って夢も希望もお金もない。

 

介護職員や介護者はかつおではないですよ。削るところが違うでしょうと言いたい。

軽度介護度でまだ元気で、自立組の高齢者がこれからがキーパーソン。

軽度の要介護者は私たち市民がこれからは背負う時代と心得なければならない。

アロマの介護への導入はこれからが真剣勝負で実力が試される。

その時に備えて、国民全員が今から2015年に向かって介護アロマに興味を持っていただきたい。

 

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