金木犀

私にとって二つの香りが思い出に残る。

ひとつは藍(染料の藍)の臭い。

もうひとつは金木犀の香り。

昨夜、夜道に金木犀の香りが嗅覚を襲った。

なぜか?夜に金木犀の香りを感じることが多い。

夜の方が香りを発するのであろうか?

 

私のとって少なくとも春先の沈丁花よりも

断然、金木犀の香りが好きだ。

沈丁花の香りは不安を感じる。

受験時代の失敗が今でも沈丁花の香りを嗅ぐと具合が悪い。

トラウマになっているのであろうか。

沈丁花

香りは記憶と共にしまわれているとするなら経験がその香りの好き嫌いに大きく関係している。

だから精油選びはまずは成分でなく好きか嫌いかが決め手になると思う。

一方、私の好きな金木犀が嫌いなご老人がいる。

彼の嗅覚はきっとその香りに嫌な思い出が過去にあったのであろうと思う。

そしてあの強烈な百合の花が好きであるという。

そんな香りの好き嫌いを事前に察知しておくことは、その人の人生を左右するカギになるかもしれない。

そんな好きな香りのことを考えながら日々お年寄りに向き合っている。

ところで金木犀の香りとダイエットの話題を最後に。

 



中国原産の香り専用精油の桂花(金木犀)。

桂花の香りは食欲を抑制してくれる香りです。

香りの作用する対象は交換神経でなくて、脳の視床下部摂食中枢の細胞が産生する摂食促進物質であるオレキシンを抑制することです。

<フィトアロマ研究所ブログによる>

 

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