Bunga Bungaでは、

アロマトリートメント

フェイシャル

カウンセリング

整体

と、多岐に渡り“癒し”の提供をしています。

今年から更に、ボランティア活動も始めました!

9月に介護施設からご連絡いただき、訪問させていただきました☆

10〜15分のハンドトリートメントをさせていただきました。

 

 

緊張してたり、、、

 

男の人にマッサージされるなんて嬉しいわ〜( ´∀`)

ってお話ししてくれたり、、、

 

 

何も言わずに表情で表現してくださったり、、、

 

 

あー、気持ちいいわー( ´∀`)

と話していただいたり。

色んな反応があり、ボランティアスタッフとして参加しましたが、とても勉強になる時間でした!

 

最後に介護施設の方からトリートメントさせていただいてる時の写真を1人1人にプレゼントしていただきました!

 

 

※お顔の方、加工させていただきました。

 

まだまだ始めたばかりの活動ですが、新潟に介護アロマを拡げていきたいと思います!

 

一緒にボランティア活動をしたいと思っている方も募集しております!

 

うちの施設にもぜひ!

というご連絡もお待ちしております(´∀`)

よろしくお願いします!

ボランティア活動及び講座セミナーご参加ご希望の方は

Bunga Bunga090-4527-6493までお問い合わせくだ

 

介護保険に成果主義?

 

介護保険改正で成果に見合った加算報酬を努力した事業所に与えるという。

どんなサービスをしても現行では基本報酬は同じ。

(ちなみに医療保険でもどんな腕の達者な外科医の手術も報酬は同じでは努力が報われない)

能力や内容を伴ったサービスには報奨金を与えるというのである。

 

今、在宅サービス推進する中で、リハビリの成果主義がとくに狙われている。

リハビリをやる事よりも成果を出してリハビリをしているかどうかが今後は試される。

たかが月3点であるが、収益面と書類上の時間を考えるとまるで経営する側からのメリットがない。

しかし、サービスの本来のあり方からすると収益面だけではない。

介護アロマの基本コンセプトは利用者の脳を喜ばす事と常に訴えている。

リハビリも成果だけでなく、脳を喜ばすようなリハビリ内容に期待したい。

 

今回の改定では、身体的機能ばかりでなく、その評価の対象は

基本的生活動作の改善(バーセル・インデックス)も含まれている。

しかし私はリハビリが改善されることによって身体的フレイル以上に

社会的フレイルがを防止され、世間との交流を促進できることに期待したい。

 

これら成果主義を採用することで重度介護を必要とする介護度が下がることによって

政府の介護負担が軽減するという経済面から効果も期待される。

しかし一方では改善効果を狙って利用者の選択に有利な条件の利用者狙いの施設が

出てきて、公平な評価が行われないという心配もある。

 

これからの介護保険改正によってどうなるかを見据えて

介護アロマ講座も進化していきたい。

 

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